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リフォームのきっかけ このままでは将来の暮らしが心配。

家のなかの段差を解消し、ホールやトイレもゆったりと。

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27年前に奥様のご両親が建てられたハイムを受け継がれ、住むことになったM様ご夫妻。ご入居にあたり、「いずれ年はとるのだから、早めに準備しておけば安心」と、車椅子生活や老老介護も視野に入れ、将来も快適に暮らせるお住まいにリフォームされました。

愛知県・M様邸 写真1

(1)和室から洋室のリビングに改装し、DKとの間にあった床段差を解消。奥の和室との間は、光と風を通す「透かし格子戸」に。

リフォームのポイント
愛知県・M様邸 ご夫婦(60代)
愛知県・M様邸 写真2 愛知県・M様邸 写真3
愛知県・M様邸 写真4
愛知県・M様邸 写真5 愛知県・M様邸 写真5

(2)DKとリビングの間の壁は残しつつ、やわらかなアーチ型の開口を設けました。「壁があると家具も置けるので便利です」(奥様)
(3)「親戚が集まる機会も多いので、料理しながらおしゃべりができる対面キッチンにしました。収納もたっぷりです」(奥様)
(4)北側の和室はパープルとグレーの畳を組み合わせ、モダンな印象に。お母様から譲り受けた家具も素敵にマッチしています。
(5)リビング奥の壁にはエコカラットを張ってアクセントに。奥様のご友人が作られたステンドグラス照明も取り付けました。
(6)玄関横にあったトイレを移動し、広いホールに。ご趣味の絵が楽しめるよう、ピクチャーレールとスポットライトも設置。

愛知県・M様邸 見取り図
将来、もしも寝たきりになったら、リビングを寝室として使う予定です。

Reform DATA

住まいのタイプ M3 パルフェ(築27年)
リフォーム工事期間 約40日間
愛知県 M様邸(ご夫婦/60代)

お子様たちは独立され、ご夫婦お二人暮らし。ご両親が亡くなられ、しばらくは空き家状態だったハイムを、ご主人の定年退職を機に、先々安心して暮らせる家へとリフォームされました。

主要リフォーム内容
●LDK改装 ●キッチン設備交換 ●和室改装 ●玄関ホール改装 ●サニタリー改装

リフォームの現場から

部屋と部屋の間をアーチ開口や透かし格子戸、半透明のスライディングウォールなどで仕切り、光と風が通り抜けるようにしました。セキスイファミエス中部(株)岡崎支店

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セキスイハイムは、地球環境にやさしく60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいです

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