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収納カウンセラー/飯田久恵先生から学ぶ

快適収納レッスン

玄関

子どもたちが脱いだコートにヘルメット、持ち帰った幼稚園バックや買い物袋で玄関はあっという間に、いっぱいに・・・

建築後、一度も収納を見直したことがなく、お子さまが生まれ、ものが増えてお困りです。

ご主人・奥さま
長男(4歳)・次男(1歳)

I様ご家族パルフェ 築5年

飯田先生からのアドバイス

一時置きのものにも「指定席」を用意して

置き場所は「ここにあると便利」が基本です。一時置きのものでも、それを玄関で使うなら、「指定席」を設けてあげましょう。

Before

たくさんの荷物や家族みんなの脱いだ靴で、帰宅直後の玄関は散らかってしまいます。玄関収納はすでに満杯。普段履きの靴やヘルメットは、入れる場所がありません。

After

大容量の棚を新設!各自の外出アイテムが収納できるようになりました。玄関収納を整理したら、普段履きの靴も入れられたため、タタキもすっきり。ベンチもイスや買い物袋の一時置きとして使えるように。

玄関の上手な「片付け方の
ポイント」をレッスンしましょう!

帰宅時に広がる荷物には、
出し入れしやすい指定席を

〜 家族が「自分で片づけられる仕組み」を
つくりましょう 〜

Before

After

この機会にベビーカーは親戚に譲り、空いたスペースに、子どもが成⻑すると要らなくなることも考えて、造作ではなく置き家具を設置。

Before

After

お子さまたちが自分で掛けられる高さに、コート掛けを増やしました。

  1. 1

    鍵など、玄関で使う小物にも指定席ができました。

  2. 2

    傘やほうき、外で使うおもちゃは吊るして収納。傘立てが不要になりました。

  1. 3

    来客時、見た目もスッキリするよう、箱は同じシリーズのもので揃えます。

  2. 4

    箱の上部に余裕を持たせ、取り出したいものが、すぐにわかるようにしました。

置き場が変わらないように箱を使い、指定席を決めました。
お子さまのヘルメットなどは、自分で出し入れできるよう、下段に配置。

玄関収納は棚板調整&追加で、
量と使いやすさの両得を

〜 棚の高さを変えたり、板を増やしたりして、
収納スペースを増やせませんか 〜

Before

After

手順は、 (1)定期宅配などの段ボールなど、玄関になくても良いものを移動 (2)防災グッズは普段使わないので、玄関収納の一番上へ (3)靴を「使う人別」に分類し、高さが近いものをそろえて収納 (4)レインコートや折りたたみ傘などを1ヵ所にまとめて収納 (5)余っている棚板を追加して、残りのものがきれいに収まるように調整 ..という流れでスッキリ、使いやすく整理できました。

階段下収納は、
正面から見渡せるように

〜 棚の向きを変えたり、収納棚を見直したりして、
出し入れしやすく 〜

正面から見ると

Before

After

上から見ると

Before

After

Before

掃除や洗濯用具、オムツやトイレットペーパーの在庫、防寒アイテム、本、ダイビング機材などいろいろな用途のものが混在。また、金属のシェルフが縦方向なので何が入っているかわかりにくく、取り出しにくい状態でした。

After

2つあった収納棚の配置と向きを変更。正面から収納物を見渡せるようにしたことで、一目瞭然の収納に。かさばって置き場所に悩んでいたご主人のバイク用ジャンバーが、うまく収まりました!

飯田先生監修の「片付け」
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収納カウンセラー

飯田 久恵先生

一般社団法人 日本収納カウンセラー協会
(別称:ゆとり工房)理事⻑。

2011年よりセキスイハイムの収納コンサルタントを務める。
「アクション数」や「収納指数」の生みの親。

著書に、『本気で⽚づけたい⼈の整理・収納のルール』(中経出版)、
『決定版⽚づけられない⼈のスッキリ収納術』(学研パブリッシング)ほか。