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収納カウンセラー/飯田久恵先生から学ぶ

快適収納レッスン

キッチン

収納力がある分、増え続けるものをどんどん詰め込んだ結果 出し入れしにくくなってしまいました・・・

収納力のあるハイムのキッチンには満足されていますが、詰め込んでしまうため、使いにくくなったとのこと。

祖母・ご主人・奥さま
長男(14歳)・次男(10歳)

M様ご家族ハイムbj 築7年

飯田先生からのアドバイス

不要品を処分し、「置き場所」と 「入れ方」に工夫を!

基本編のステップ1と2に沿って、まずは、不要品の処分から。ものを全部出して分類せず、不要なものだけつまみ出すようにしたほうが効率的。いま使うか?将来使うか?同じ用途のものが複数ないか?という基準で選別を。

使う場所近くに「指定席」を決める

1
レンジまわり

Before

最上段はほとんど不要品だったため処分。保存容器は、選びやすいよう立てて収納するため家電棚下の引き出しへ移動。

After

ラップや耐熱容器を主に使うのはレンジ。そこで、レンジの放熱スペース上に棚板をプラスし、ラップ類や耐熱容器を、重ねず取り出しやすいように収納。

使用頻度の高いものは、
手前&目線の高さに収納

2
食器棚

Before

M様がお悩みの、奥行きのある食器棚。理由は、奥行きがありたっぷり収納できるため、ものが増えがちに。ここ一年一度も使っていない食器を処分して約3分の1まで削減することに。

After

よく使う家族分だけを、見やすい中段の手前に並べ、残りは奥に。あまり使わない来客用食器は上段へ。重ね過ぎを解消し、取り出しやすくしました。

同じ種類のカップはタテ1列に並べることで、使う分だけ取り出しやすく。

箱や仕切りを活用して、
出し入れしやすく収納

3
パントリー

Before

今までの収納カゴはやや台形で、微妙なすき間が。キャスターワゴンに並べていた調味料や飲み物は、出すのにひと手間かかっていました。

After

幅も奥行きも最大限活用できる形状とサイズのカゴを用意。乾物や缶詰、菓子類などを種類別に収納。調味料なども、棚に直接並べることでサッと取り出せます。

  1. 1.

    板を2枚増やして、高さを調節。カゴの上端と棚板の間には、カゴを取り出さなくても中身が見える程度の適度なすき間を。

  2. 2.

    卓上コンロは、箱に入れてしまっていたため、出し入れが手間でしたが、棚板を増やしてコンロがぴったり収まるようにしました。

全員で「出したら同じ場所に戻す」が徹底できるよう、カゴの中身をラベルで明記

オープンラックは、
ものを減らしてスッキリ

4
オープンラック

Before

After

カップ麺から箱入りのままの調理器具、分別ゴミに漬物桶まで、“何でも置き場”になっていたオープンラックも、保存食品などをパントリーに移すことで、すっきり。出す頻度が少ない漬物桶は、ごみスタンドの後ろに。

  1. A

    コンロの脇に出しっぱなしになっていたヤカン。使わない時は、振り向いてすぐ移動できる。

  2. B

    野菜の収納には、見た目が良く、通気性も抜群の木箱を利用。

  3. C

    ゴミは、レジ袋が複数掛けられるスタンドを使い分別。

「立てる収納」で、取り出しやすく

5
コンロ下

Before

今までは一番下のフライパンを取り出すため、上に重ねたフライパンを取り除く1〜2アクションが余分にかかっていました。

After

フライパンは専用ラックに、フタはディッシュスタンドを使って、立てて収納。サッと取り出しやすく、快適になりました。

扉タイプの収納

ラックを使ってフライパンが重り合わないよう収納。フライパンが出しにくくなるため、手前にはほかのものは置かないように。

  • 仕切り幅が変えられるステンレス製ラックが、使い勝手が良く便利。

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収納カウンセラー

飯田 久恵先生

一般社団法人 日本収納カウンセラー協会
(別称:ゆとり工房)理事⻑。

2011年よりセキスイハイムの収納コンサルタントを務める。
「アクション数」や「収納指数」の生みの親。

著書に、『本気で⽚づけたい⼈の整理・収納のルール』(中経出版)、
『決定版⽚づけられない⼈のスッキリ収納術』(学研パブリッシング)ほか。