2×4工法を日本の風土に合わせて進化させた木の家
ツーユーホーム

高い精度と高品質を維持するために、寒冷な気候の北米・北欧の木材を使用。
独自の木質ユニット工法と強度なモノコック構造で、暮らしを永く支える家を実現しています。

「理想の性能・品質の木造住宅」にこだわった家づくり

心を和ませ、強さも併せ持つ、
優良な木材のみを使用。

古くから日本だけでなく世界の多くの国で建てられてきた木の家。木材は加工しやすい上に耐久性があり、快適な住まいづくりに適した素材として愛されてきました。ツーユーホームは、高い精度と品質を維持するために、寒冷な気候の北米・北欧の優良針葉樹を使用。なかでも構造体の精度や強度に影響を及ぼす部分には、さらに厳選した木材を使用しています。木の持つやさしい肌触りや温もり。人の心を和ませる木を用い、先進の木の家が生まれます。

工場内建築で高品質・高性能を実現。

北米から伝えられた「2×4工法」にいち早く着目し、鉄骨系住宅で培ってきたユニット工法技術を応用させて誕生したのがツーユーホームの木質ユニット工法です。一般工法では建築現場で部材を組み上げていくのに対し、ユニット工法は住まいを空間ごとに分けて工場で生産。それらの空間ユニットを現場に運び組み上げていきます。家の大半を工場でつくりこむ工場内建築だからこそ、精度のバラツキを抑え、建築中の雨によるダメージも防げます。

住み心地のよさが長く続く、高い住性能

耐震性

実大加震実験で、
強さを証明

実邸サイズの建物を使い、大小さまざまな揺れで加震実験を実施しました。都市の近くで発生する直下型では、阪神・淡路大震災の2.7倍に相当する2,202ガルの揺れに対しても構造の致命的な損傷はありませんでした。また実際、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災において地震による倒壊は見られていません。

  • 地盤・津波によるものを除く

耐久性

末永く暮らしを守る
耐久性

高温多湿の日本では、シロアリや腐食に対する木の家の耐久性が不安点となります。それを解消するには、いかに水分を構造体から遠ざけるかがポイントになります。ツーユーホームは構造材を含水率19%以下に乾燥させ、防腐防蟻処理を施した後に使用。また、室内から壁内部への湿気の侵入を防ぎ、排出する外壁構造にしています。

断熱性

心地よい室温を
長く保つ断熱性

窓は住まいの中でも熱損失が大きい場所で、開口部そのものの断熱対策が不可欠です。ツーユーホームは、開口部に高い断熱性能を発揮するアルミ樹脂複合サッシを採用。室内側の窓枠に使用した熱伝導率の低い樹脂と、特殊金属膜をコーティングした高断熱ペアガラスが、屋内から屋外へ逃げる熱量を最小限に抑えます。

耐火性

炎と熱の侵入を防ぎ、
内部火災もストップ

3m離れた隣家の火災では約840℃の炎に外壁がさらされます。ツーユーホームは外壁表面温度が840℃に達しても、室内側の表面温度を、木材の発火点である260℃を大きく下回る80℃以下に抑えます。また万一、炎が構造体に侵入しても細かく隔壁されたファイアーストップ構造により火の拡散を防ぎます。

耐風性

台風の雨風に耐え、
雨水の侵入を防ぐ

数十年に一度レベルの巨大台風を見据えて、住宅メーカーで唯一、屋根のユニット構造化を実施しています。屋根ユニットには、約250kgの吹き上げ荷重に耐える「ハリケーンタイ」や、強固に木材を接合する「ネイルプレート」など特許を取得した金物を使用。強く一体化させることにより、大型台風にも飛ばされにくい屋根を実現しています。

空間
可変性

強靭な構造を生かし、間取り変更にも柔軟に対応

ライフステージの変化は、およそ10年ごとに訪れるといわれています。ツーユーホームの優れた構造や快適な住み心地を損ねることなく間取りの変更にも柔軟に対応いたします。家族構成やライフスタイルに合わせて、永く住みつづけることができる住まいです。

  • トラス部はユニットによって梁または小壁となります。

建築された年代やエリアにより仕様等が異なる可能性があります。