浄化槽の維持管理

その他のその他設備のお手入れ

浄化槽は微生物の働きによって汚物を分解浄化し放流する装置で、
廃棄物処理法により、その維持管理を義務づけられています。
ご使用前には、必ず「浄化槽」取扱説明書をご覧ください。

維持管理

浄化槽利用者は、地元の維持管理者と有料で契約を結ばなければなりません。
業者名がわからない場合は、市役所などにお問い合わせください。

注意事項

ケガの原因になります

マンホールのふたは必ず閉めてください。お子さまが落下する恐れがあり、夜間なども危険です。
また、割れや欠けを見つけたときには維持管理者またはセキスイファミエスまでご連絡ください。

悪臭の原因になります。

ポンプ(ブロアー)の電源は切らないでください。臭気が発生し、放流する水質も悪化します。
万一ブロアーが止まってしまった場合や長期間不在にする場合は、維持管理業者までご連絡ください。

機能低下の原因になります

浄化槽内へ殺虫剤、防臭剤、塩素系洗剤などは投入しないでください。
槽内の微生物が死んでしまうと浄化機能が低下し、また消毒効果もなくなります。

合併浄化槽はトイレの汚水と生活用排水(炊事、洗濯、浴室、洗面)を一括して処理する方式の浄化槽です。
洗剤や洗浄剤を使用する場合は、必ず取扱説明書をよく読んでからお使いください。

その他のその他設備のお手入れ

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