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収納カウンセラー/飯田久恵先生から学ぶ

快適収納レッスン

リビング

せっかくリビングに作った学習コーナー。おもちゃや作品がいっぱいで、見た目もごちゃつき、使いにくく、困っています。

1階にご祖父母、2階にはご夫婦と小さな3人のお子様がいらっしゃる2世帯住宅です。

ご主人・奥様
長男(5歳)・次男(2歳)・
長女(1歳)

T様ご家族築12年

飯田先生からのアドバイス

何をする場所か、目的によって収納エリアを分けて

学習コーナーは学んだり、読み書きをするところ。お子さまが遊ぶにはスペースが足りず、どうしても散らかってしまうので、遊びのコーナーは別に設けましょう。目的によってエリアを分け、収納場所は使用するところに作るのが、使いやすく散らからない秘訣。

ご家族で、お悩みと理想像を書き出してくださいました。

叶えたいこと

  • 机ですぐに作業できるようにしたい

  • 次男も使える&座れるようにしたい

  • 作品を堂々と飾りたい

  • 片付けやすくしたい

Before

  1. 1

    お知らせなどと
    作品が混在

  2. 2

    机の上にはおもちゃと
    文具が混在

  3. 3

    机の下や周りにはたくさんの作
    品やダンボールなどの工作材料

After

  1. 1

    おもちゃや工作材料は
    遊びのエリアへ移動

  2. 2

    イスが二つ
    並べられるように

  3. 3

    机の下には長さのある
    おもちゃや作品だけ残す

  4. 4

    ワゴンは
    机の横へ

リビングの上手な「片付け方の
ポイント」をレッスンしましょう!

机の周りには、
そこで使うものだけを置く

学習コーナー

お役立ちアイテムもうまく取り入れて。
机は、すぐに使える状態にしておくことが大切。

Before

ホワイトボードには、お知らせと作品が混在。
予定が確認しづらく、せっかくの作品も埋まってしまっています。

After

  1. 1

    作品コーナー

  2. 2

    予定表コーナー

    毎月の予定表は、角に定位置を決めるとまっすぐ貼れるので、見やすくなります。マグネットをシンプルな色に変えるだけでもすっきりした印象に。

  3. 3

    ホワイトボードに貼っていたカレンダーは、キッチンからも見やすい位置に張り替え

机は学習する場所と定義し直し、おもちゃは遊びエリアに移動しました。
ホワイトボードも整理し、見た目もきれいに。

リビングのあちこちにあった文具は、
いったん1ヶ所に集め、目的に合わせて分類

1

学習コーナーで使うもの

机の上に指定席を設ける。

2

子どもが工作や遊びに使うもの

遊びエリアに指定席を設ける。

文具などの整理には、細かく仕切られていて各段の高さが違うオーガナイザー(※)が便利。ひと目でどこに何があるかがわかるので、使う時もさっと取り出せます。

(※)…オーガナイザー(吉川国工業所) Life Module LM-02 オーガナイザースリム、LM-03 オーガナイザーワイド

3

ストック

クローゼット内に指定席を設ける

付箋など、文具の在庫を収納しました。

例えば、「ハサミは趣味と事務それぞれのエリアに必要」という場合もあります。
同じ道具でも、2ヶ所で使うなら両方に用意。移動させる手間がなくなります。

Before

After

  1. 1

    作品コーナー

  2. 2

    飛び出し防止に1cmの角材を貼り付けました。重量のある木の作品も安心して飾れます。

  3. 3

    書類コーナー

机横の棚は、作品コーナーと、書類コーナーを決めて片づけやすくしました。
作品コーナーは、お子さまの成長に合わせ、使い方は変わっていきます。

遊びも工作も、
思いっきりできる環境を用意

遊びエリア

工作材料や道具など、
関連したものは使う場所に集める。

Before

  1. 1

    文房具

  2. 2

    おもちゃ

  3. 3

    工作材料

学習コーナーや、その向かいのTV側におもちゃや工作材料が点在。

After

  1. 1

    文房具

  2. 2

    個人別の作品指定席

  3. 3

    工作材料となる空箱など
    はここに置ける分だけ

TV側を遊びエリアと決め、おもちゃ類を集約。
大好きな工作を思う存分できるように、工作材料や道具、作品の指定席を用意しました。

創作意欲あふれるお子さまたちにかかれば、身近な箱や包装紙など
なんでも材料になってしまうので、工作材料は、指定席に置ける分だけ残すルールを決めました。

遊ぶとき

食事するとき

大きめの板(※)の上でおもちゃを広げれば、食事などでの一時中断も簡単です。
高い所に板ごと移動させて、小さいお子さまが口に入れる危険も回避。

(※)…スチレンボード A1 判 厚さ7 mm(東急ハンズ)

使用頻度や用途に合わせて収納

リビングの収納

使用頻度の高いものを手の届きやすい位置に置く

Before

After

  1. 1

    種類や用途ごとにBOXにまとめるのがポイント。ひとつのBOXにまとめておくと在庫管理もしやすくなります。たくさんある文具や薬の整理には、仕切りを使うと効果的です。

    箱や仕切りを活用した収納の詳細はこちら

  2. 2

    薬のパッケージのふた部分を切ると、出し入れしやすく、残量が分かりやすくなります。

あちこちに分散していた使用頻度が高いものは、まとめて手の届きやすい位置に、出し入れしやすいように。
保険の書類など、使用頻度が低いものは上の棚に収納しました。

Before

対面キッチンの裏の収納は、主にお子さまの絵本を収納。でも、ダイニングテーブルが
そばにあるため使いづらく、あまり活用されていませんでした。

After

思い切って収納のトビラを外し、出し入れをラクに。さっそくお子さまが本を手にとっていました。
このように、収納の扉を一時的に外してしまうのも一手。

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収納カウンセラー

飯田 久恵先生

一般社団法人 日本収納カウンセラー協会
(別称:ゆとり工房)理事⻑。

2011年よりセキスイハイムの収納コンサルタントを務める。
「アクション数」や「収納指数」の生みの親。

著書に、『本気で⽚づけたい⼈の整理・収納のルール』(中経出版)、
『決定版⽚づけられない⼈のスッキリ収納術』(学研パブリッシング)ほか。